いよいよ本格的なバーベキュー(BBQ)シーズンが到来!肉や野菜を豪快に焼く定番のBBQも楽しいですが、「いつもと少し違う贅沢感がほしい」「大人も子供もテンションが上がる目玉食材がほしい」と思ったことはありませんか?
そんな時、夏の青空の下で最高の主役になってくれるのが「片貝(殻付きホタテ)」です。
今回は、BBQになぜ片貝ホタテがこれほどまでに重宝されるのか、その秘密と、網の上ですぐに試せる絶品アレンジレシピをご紹介します!
1. BBQに「片貝ホタテ」が選ばれる3つの理由

「殻付きの貝はお手入れや調理が難しそう…」と思われがちですが、実はその逆。片貝こそ、アウトドアに最適なタイパ・コスパ抜群の食材なのです。
① 下処理不要!網にのせるだけで「魅せる」主役に
すでに片方の殻が外されている「片貝ホタテ」は、面倒な殻剥きやウロ(黒い部分)の処理が不要。冷凍庫から出してそのまま網に並べるだけで調理がスタートできます。パカッと開いた大きな白い殻が器の役割を果たし、見た目のインパクトも抜群。お肉の横に並べるだけで、一気にBBQグリルが華やかになります。
② 旨味を逃さない「天然の器」
殻を下にしてじっくり焼くことで、ホタテから出る濃厚な「だし(旨味エキス)」がこぼれず、殻の中に溜まります。この最高の天然スープを余すことなくグツグツと煮立たせて味わえるのが、片貝ならではの最大のメリットです。
③ 冷凍だから保冷剤代わりにも
冷凍の片貝をパックのままクーラーボックスに入れておけば、目的地に着くまでの保冷剤代わりになります。お肉の鮮度を保ちつつ、現地に着く頃にはちょうどよく解凍されているという、まさに一石二鳥の優秀食材です。
2. 網の上で極まる!絶品アレンジレシピ4選

王道の「醤油バター」だけじゃない、BBQがさらに盛り上がる絶品片貝アレンジをご紹介します。
片貝を網にのせ、グツグツしてきたらバターひとかけと刻みニンニク、仕上げに醤油を数滴。香ばしい香りが周囲に広がり、食欲をそそる鉄板メニューです。
貝が開いて水分が出てきたら、市販のトマトソース(またはミニトマトの輪切り)とピザ用チーズをトッピング。チーズがとろけたら完成!子供にも大人気のおしゃれな一品です。
焼き上がりにオリーブオイルを回しかけ、粗挽き黒コショウと彩りの刻みパセリをパラリ。最後にレモンをギュッと搾ります。夏の暑さの中でもサッパリと何個でも食べられる大人な味わいです。
貝身を食べ終わったあと、殻に残った濃厚な「ホタテのだし」。そこに、市販の焼きおにぎりや白米を少量投入し、少し崩しながら殻の上で混ぜ合わせます。おこげが香ばしい、最高のシメになります。
3.きゅういちの「片貝ホタテ」で、今年のBBQをグレードアップ!

水産加工の「きゅういち」では、北海道の豊かな海で育った新鮮なホタテを、水揚げ後すぐに急速冷凍した「片貝商品」を取り揃えています。
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身が厚くプリプリ: 焼いても縮みにくく、口いっぱいに贅沢な甘みが広がります。
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バラ凍結(IQF)で便利: 必要な枚数だけをクーラーボックスに取り出して持っていけるので、人数に合わせた調整も自由自在です。
まとめ
お肉がメインになりがちなBBQですが、「片貝ホタテ」をプラスするだけで、手軽に贅沢感あふれる特別なアウトドアへと格上げされます。
下処理の手間がかからず、網の上に並べるだけで最高の天然だしが味わえる片貝ホタテは、BBQの救世主とも言える万能食材です。定番の醤油バターはもちろん、洋風のアレンジや、最後にだしで作るシメのピラフまで、アイデア次第で楽しみ方は無限に広がります。
水産加工の「きゅういち」では、北海道の海で育った大ぶりの新鮮なホタテを、水揚げ後すぐに急速冷凍した「片貝商品」をお届けしています。焼いても縮みにくくプリプリの身を、ぜひ贅沢に網の上で味わってみてください。
今年の夏は、お肉の合間にジューシーな海の幸を挟んで、家族や仲間と特別なBBQの思い出を作ってみませんか?

